東日本大震災以降、
とくに、女性支援の必要性を痛感し、女性たちの人権の尊重、コミュニティの形成、
暮らし再建となるツールとして、編んだもんだらを作り始めました。

編んだもんだらは、アクリル100%の毛糸で編んだ編みぐるみのようなタワシ。
洗剤を使わなくても水だけで汚れが落ちるエコタワシです。
作り始めた当初は、ご当地の特産品をモチーフにしているのでご当地エコタワシと呼んでいましたが、

お母さん達の話から昔はワラを「もじゃくって」鍋の底を洗ったりしていた・・・
そのもじゃくったワラタワシのことを「もんだら」と呼んでいた・・・

ということが分かり、
「現代版『もんだら』だね~」という話から毛糸で編んだ「もんだら」
  ↓
「編んだもんだら」という商品名をつけることにしました。


編んだもんだらは、まさに、東北の暮らしの知恵がこめられた、お母さん達の手仕事です。

現在は、編んだもんだらの代金のうち、40%が編み手のお母さん達に・・・
残りが原材料費や、この取り組みを継続するための資金として活用させていただきます。

商品のひとつひとつに、編み手のお母さん達の名前が記されていて、お母さん達へメッセージを送る事もできます。

被災地支援のひとつの形として、ぜひ、お買い求めください。